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CCAJ Newsは、毎月会員向けに発行している協会報です。
コールセンター業界の動向から、CCAJの活動報告まで旬な話題を
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| 最新号| 2016 | 2015 | 2014 | 2013 | 2012 | 2011 | 2010 | 2009 | 2008 | 2007 | 2006 |
 2016年6月7日(火)、東京・九段下のホテルグランドパレスにおいて「一般社団法人 日本コールセンター協会 2016年度定時総会」を開催し、2015年度事業活動報告、理事の選任について承認されました。通常総会及び理事会終了後には懇親パーティーを開催。270名を超える多くの来賓や会員が参加し、大盛況となりました。   CCAJ Newsでは、当日の会長挨拶、来賓祝辞の抄出をご紹介します。
一般社団法人 日本コールセンター協会 船津 康次 会長 挨拶
 本年度の総会では、新理事4名の就任が承認されました。また、各委員会の委員長4名が交代するとともに、事務局でも富田事務局長から石飛新事務局長に変わるという大きな変革でのスタートとなりました。新しい体制となった協会ですが、例年通り、人材教育とコールセンターの新しいマーケットへの対応力を上げていくという2つの軸を中心に、きっちりと事業運営を進めていきたいと思います。
 地方開催も含めたコンタクトセンターセミナー、CCAJスタディーツアー(海外視察ツアー)、第5回会員交流会などを予定しています。多くの皆さんのご参加をお待ちしています。
 あらゆるものがネットワーク上でつながっていくIoTの進展が見込まれる中、事業とエンドユーザーを結ぶわれわれの業務は、ますます重要度を増すことになると考えられます。また、コールセンタービジネスは、サービス提供ということで、大きな雇用を生んでいます。首都圏に限らず各地方でも大きく展開しており、社会的貢献といった側面もあると思います。これからもわれわれが取り組むべきことは数多くありますので、会員の皆さまのご協力をよろしくお願いいたします。
経済産業省 商務情報政策局 商務流通保安グループ
商取引・消費経済政策課 消費経済企画室 室長 伊藤 正雄 様
 安倍政権が成立して3年半、日本経済は企業収益と雇用というファンダメンタルズは非常に好調で、国内の構造的な改革を通じて強い経済を作り上げていく節目にあります。後に振り返ると、一番重要だったと言われる年になると思われます。
 そこでキーワードとなるのが、地方、女性、IoTやAIです。
 一億総活躍プランでは、女性の雇用と地方活性化を推進していますが、まさに皆さまの業界が強みとしている分野です。また、IoTやAIなど第四次産業革命と呼ばれる技術革新によって、個人の価値観や社会の規範が変わろうとしています。そこには脅威と機会があります。労働代替効果や利益の偏在などの脅威は、どの業界でも関係のない話ではありません。一方で、勝ち組として生き残りを図っていく機会でもあります。政府全体としてアベノミクスを盛り上げていく中で、女性、地方、第四次産業革命によるIoTやAIを掛け合わせていった時、皆さんの業界が一番マッチしていると考えます。国としても重要な産業であり、無関心ではいられません。しっかりと応援してまいりますので、これからもご協力をお願いいたします。
総務省 総合通信基盤局 電気通信事業部 消費者行政課 課長補佐 寺本 邦仁子 様
 私ども消費者行政課は電気通信事業の消費者保護行政を担当しております。これまで、ご自身の携帯電話の契約内容が把握しにくかったり、窓口で長時間待たされたり説明が分かりにくかったなどの経験をお持ちの方もおいでだと思いますが、そういった国民の皆さまの声を踏まえて、昨年電気通信事業法を改正いたしました。本年5月より、改正法が施行されますので、今後は携帯電話の契約時等に、以前とは変わったと実感いただけるかと思います。
 このような改正は、相談センターなどのコールセンターに寄せられた情報をもとに、検討を進めたものです。的確に聴き取りまとめていただいた消費者の生の声を、よりよい社会をつくるべく制度に反映しています。今後とも皆様にはご協力いただきたいと考えておりますので、引き続きよろしくお願いいたします。
 また、私事になりますが、6 年ほど前、ある県庁に出向し企業誘致を担当しておりました。その際、誘致のお願いでコールセンター関連企業をいくつか回らせていただきましたが、当時よりもさらに業界が発展されているとご様子をお伺いし、非常に感慨深く感じております。会員各社及びお勤めの皆様のさらなるご発展をお祈りしております。
詳細は、CCAJ News 7月号 [Vol.232] をご覧ください。
■ 2016年度 定時総会を開催
  2016年6月7日(火)、東京・九段下のホテルグランドパレスにおいて「一般社団法人 日本コールセンター協会 2016年度定時総会」を開催し、2015年度事業活動報告、理事の選任について承認されました。通常総会及び理事会終了後には懇親パーティーを開催。270名を超える多くの来賓や会員が参加し、大盛況となりました。CCAJ Newsでは、当日の会長挨拶、来賓祝辞の抄出をご紹介します。

(5.6MB)
■ 2016年度 事業活動計画
  2016年度は、協会活動の礎となる会員の維持・拡大に努めるととともに、事業収入の柱であるCCAJスクールをはじめとし各事業収入の安定的維持に向け積極的に諸施策の実施に努めてまいります。
一つ目の取り組みである「会員の維持・拡大」に向けた取り組みについては、現在加入されている会員の方々にとって魅力ある協会活動となるよう会員交流の場の更なる充実を図ります。また、新規会員拡大に向けては、コールセンター事業と密接な係わりがある業界に対する入会勧奨に努めると共に、協会の活動状況等の告知を積極的に展開してまいります。
■ 各委員会の役割と活動内容 〜広報・事業・情報調査委員会についてご紹介します〜
  CCAJ News231号では、「日本コールセンター協会 人材育成委員会 活動報告会」の開催報告に加えて、人材育成委員会の役割と実績を掲載しました。そこで今号では、同じく活発な活動を続けている、広報・事業・情報調査の3つの委員会の役割と活動内容についてご紹介します。
なお、各委員会では委員を募集しています。ご参加いただける方は事務局までご連絡ください。
■ CCAJ コンタクトセンター・セミナー2016 in 大阪を9月に開催
  当協会では、東京開催の「CCAJ コンタクトセンター・セミナー」に加えて、コンタクトセンター集積地等においても同セミナーを開催しています。同セミナーでは、コンタクトセンターに共通する関心の高いテーマを設定し、成功事例や失敗事例を交えて、パネルディスカッション形式でお届けするセミナーです。今年度は、9月14日(水)に大阪で開催する運びとなりました。
なお、具体的なスケジュールやプログラムに関しては、関西に拠点を置く会員24社からなる「CCAJ 会員大阪協議会」を中心に検討を行っています。確定し次第、協会ホームページ、CCAJ メールニュースなどでご案内いたします。ぜひご参加ください。
■ 第28回 CCAJ スタディーツアー海外コンタクトセンター事情視察
  28回目を迎える「CCAJ スタディーツアー 海外コンタクトセンター事情視察」は、米国コンタクトセンターの最新トレンド、新たなテクノロジーの開発・導入などの「先進性」、一風変わった顧客対応理念、特徴的な運営方針などの「独自性」をポイントとした視察を企画しました。今回の視察では、『米国コンタクトセンターにおける「IoT」(Internet of Things) と「RPA」(Robotic Process Automation) に特化した最新情報を学ぶ』をメインテーマに、米国で導入が進んでいる新たなテクノロジー利用の取り組みを実施している企業における業務や生産性の向上の取組みの現場を視察していただき、最新情報を学んでいただく予定です。普段、体験できないアメリカのコンタクトセンター事情や現地スタッフとの情報交換、さらには参加者同士の交流も本ツアーの魅力です。
■ Active Staffinterview vol.67
  日本トータルテレマーケティング株式会社の後藤栄輔さんは、大手新聞社のBPOを受託しているコンタクトセンターのチーフスーパーバイザー。顧客からの信頼も厚く、スタッフも自覚を持って働いているセンターで、充実の日々を過ごしています。

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