CCAJメールニュース

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VOL.363 (2026年5月22日配信)

◆====================================◆ CCAJメールニュース VOL.363(2026年05月22日)   配信数:6,438名 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 一般社団法人日本コンタクトセンター協会/ Contact Center Association of Japan 協会Webサイト https://ccaj.or.jp/ Facebook  https://www.facebook.com/contactcenterassociationofjapan/ 【海外情報】https://ccaj.or.jp/telemarketing/overseas.html 【働く!コンタクトセンター図鑑】https://contactcenter-zukan.jp/ ◆====================================◆ 目次 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▽▼海外コンタクトセンター関連情報▼▽ ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 1.音声AIが英国と北米のコンタクトセンターにおける従来のIVRに取って代わる見込み :Talkative 2026レポートの調査結果AIアシスタントアプリ対決 (原文 Voice AI Set to Replace Traditional IVR in UK and North American Contact Centres : Talkative 2026 Report Findings)【CONTACT CENTRE MONTHLY】 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――― ▽▼国内関連情報▼▽ ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 1.外国人労働者の雇用・組織化の現状と課題―UAゼンセンアンケート調査の2次分析から【労働政策研究・研修機構】 2.過半数の企業が「テレワークを今後も維持・拡大」と回答【日本テレワーク協会】 3.今こそ知りたい、日本の「石油備蓄」のしくみとは?【資源エネルギー庁】 4.令和8年度クールビズについて-デコ活で働き方を快適に-【環境省】 5.70歳までの就業確保措置の実施率40%以上の達成をめざす。 ――厚生労働省「高年齢者等職業安定対策基本方針」【労働政策研究・研修機構】 6.ダイバーシティ経営推進に向けて企業に求められる具体的アクション実践事例集を公表しました【経済産業省】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▽▼海外コンタクトセンター関連情報▼▽   ブラウザの翻訳機能を用いています。内容は各自ご判断の上、ご覧ください ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 1.音声AIが英国と北米のコンタクトセンターにおける従来のIVRに取って代わる見込み   :Talkative 2026レポートの調査結果AIアシスタントアプリ対決 (原文 Voice AI Set to Replace Traditional IVR in UK and North American Contact Centres  : Talkative 2026 Report Findings)【CONTACT CENTRE MONTHLY】 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――― Talkativeの最新レポートによると、従来のIVRは顧客離脱、コスト上昇、収益損失の原因と なっている一方、生成型音声AIは問題解決を最優先とする電話サポートを提供していることが明らかになった。 <詳しくはこちら> https://contactcentremonthly.co.uk/voice-ai-set-to-replace-traditional-ivr-in-uk-and-north-american-contact-centres-talkative-2026-report-findings/ ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――― ▽▼国内関連情報▼▽ ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 1.外国人労働者の雇用・組織化の現状と課題―UAゼンセンアンケート調査の2次分析から【4/13労働政策研究・研修機構】 外国人労働者の受入れ・活用をめぐっては様々なアクターが存在するが、外国人労働者の 権利保障や職場の公正性の確保を実現するうえで、労働組合の積極的な関与に期待する声も少なくない。 本稿ではUAゼンセンが実施したアンケート調査の2次分析から、外国人労働者の雇用・組織化の現状と その変化についての基礎的な検討を行う。 https://www.jil.go.jp/institute/discussion/2026/26-06.html ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 2.過半数の企業が「テレワークを今後も維持・拡大」と回答【4/14日本テレワーク協会】 一般社団法人日本テレワーク協会は、厚生労働省から、令和7年度の「テレワーク・ワンストップ・ サポート事業」を受託し、本事業の一環として、厚生労働省が実施した「テレワークの労務管理等に 関する総合実態調査」の結果が公表されました。 本調査によると、在宅勤務の導入率は全国平均22.9%で、令和2年度の同調査19.4%と比較して増加が 見られました。特に、従業員1,000人以上の大企業では75.1%と、4社に3社がテレワークを導入しており、 大企業を中心に制度としての定着が進んでいることがわかりました。また、テレワークを導入している 企業のうち、57.3%が「今後も維持または拡大したい」と回答しており、テレワークが一過性の対応に とどまらず、働き方として定着しつつあることが明らかになりました。 https://japan-telework.or.jp/news/newsrelease_20260414/ ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 3.今こそ知りたい、日本の「石油備蓄」のしくみとは?【4/13資源エネルギー庁】 中東の情勢により、石油(原油)を各国へと運ぶタンカーが、ホルムズ海峡を事実上通れなくなると いう状況が続いています。 2026年3月以降、中東から日本への原油輸入は大幅に減少しており、中東への依存度がきわめて高い 日本は大きな影響を受けます。 そうした中、日本のエネルギーの安定供給に重要な役割を果たすのが、日本の「石油備蓄」のしくみです。 世界でも有数の備蓄量となっていますが、そもそもどんなしくみで、どのくらいの量が備蓄され、 どのように使われるのでしょうか。 https://www.enecho.meti.go.jp/about/special/johoteikyo/government_stockpiled_oil.html ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 4.令和8年度クールビズについて-デコ活で働き方を快適に-【4/21環境省】 「デコ活」においては、「新しい豊かな暮らし」に向けた取組の一つとして、全世代が働きやすい服装 を選べる「オフィス服装改革」(TPOに応じた服装の自由化)を呼びかけるとともに、 クールビズ×サステナブルファッション、熱中症予防といった各種のキャンペーンを展開するなど、 衣食住・職・移動・買物といった生活のあらゆる局面で国民・消費者の行動変容、ライフスタイル転換を 促し、脱炭素につながる豊かな暮らし創りを官民連携で進めています。 https://www.env.go.jp/press/press_04384.html ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 4.ことばの疑問『「よかったかなと思います」の「かな」を使いすぎないための方法はありますか』  【9/30国立国語研究所】 人から「君はカナが多いね」と指摘されることがあります。 「初日の出を拝めてよかったかなと思います」の「かな」のことです。使いすぎないようにするには、 どうすればよいでしょうか。 https://kotobaken.jp/qa/yokuaru/qa-235/ ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 5.70歳までの就業確保措置の実施率40%以上の達成をめざす。   ――厚生労働省「高年齢者等職業安定対策基本方針」【4/27労働政策研究・研修機構】 厚生労働省は3月31日、2026年度から2029年度までの4年間を対象期間とした、 新たな「高年齢者等職業安定対策基本方針」を策定し、4月1日から適用した。 方針は「高年齢者等の雇用の安定等に関する法律」に基づき策定されるもの。新たな方針では、 高年齢者の就業の機会の増大を目指した政策目標を追加し、70歳までの就業確保措置の実施率を 40%以上とすることなどを掲げた。 https://www.jil.go.jp/kokunai/blt/backnumber/2026/05/kokunai_01.html ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 6.ダイバーシティ経営推進に向けて企業に求められる具体的アクション実践事例集を   公表しました【4/30経済産業省】 経済産業省は、『企業の競争力強化のためのダイバーシティ経営(ダイバーシティレポート)』で 提示した「アクション」とその「打ち手」に対応する取組を実践している企業の事例についてまとめた、 『ダイバーシティ経営推進に向けて企業に求められる具体的アクション実践事例集』を公表しました。 https://www.meti.go.jp/press/2026/04/20260430002/20260430002.html ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――― ・掲載情報は事情により閲覧ができなくなるものもあります。 ・当協会以外の掲載情報に関してはお答えいたしかねますので、当該団体等へお問い合わせください。 【CCAJメールニュース バックナンバー】https://ccaj.or.jp/ccajnews/mailnews.html ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――― CCAJメールニュースは、当協会 事務局員と交流された方、当協会の研修・セミナー等 にご参加またはお申し込みされた方、配信を希望された方へお送りしています。 ▼配信停止をご希望の方は次のURLから手続きをお願いします https://form3.maildeliver.jp/fm/mailUserExt/showUnregisterForm?gpid=rVWlpXk42nNtNWXLgvHxdeus1 ▼配信先の変更がある場合は「配信先変更」と明記し、旧配信先と新しい配信先を 「 office@ccaj.or.jp 」までご連絡ください。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――― ■日本コンタクトセンター協会(CCAJ)会員募集 コンタクトセンター事業に携わる会員企業のみなさまとともに、業界の発展・向上を目指して活動しませんか。 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