CCAJメールニュース

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VOL.365 (2026年7月23日配信)

◆====================================◆ CCAJメールニュース VOL.365(2026年07月23日)   配信数:6,756名 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 一般社団法人日本コンタクトセンター協会/ Contact Center Association of Japan 協会Webサイト https://ccaj.or.jp/ Facebook  https://www.facebook.com/contactcenterassociationofjapan/ 【海外情報】https://ccaj.or.jp/telemarketing/overseas.html 【働く!コンタクトセンター図鑑】https://contactcenter-zukan.jp/ ◆====================================◆ 目次 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▽▼海外コンタクトセンター関連情報▼▽ ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 1.AIとカスタマーサービスの未来 (原文 AI and the Future of Customer Service)【Contact Center Pipeline】 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――― ▽▼国内関連情報▼▽ ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 1.「労働供給制約社会における中堅・中小企業の「稼ぐ力」強化戦略」を公表します   【中小企業庁】 2.障害者雇用の「質」として重視すべき要素を示す   ガイドラインの創設などの制度的対応について議論【労働政策研究・研修機構】 3.子が中学3年生になるまで継続して常勤で働く母の割合が   この10年間で約8ポイント増加し、約3割に【労働政策研究・研修機構】 4.直近5年での正社員との待遇差の是正の取り組みについて、ほぼ半数の事業所が   不合理な待遇差がないことを確認済み【労働政策研究・研修機構】 5.エネルギーの消費量が増加する夏直前、   いま知っておきたい省エネメニューと省エネ支援策【資源エネルギー庁】 6.知らない人にはどう呼びかけたらいいのでしょうか【国立国語研究所】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▽▼海外コンタクトセンター関連情報▼▽   ブラウザの翻訳機能を用いています。内容は各自ご判断の上、ご覧ください ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 1.AIとカスタマーサービスの未来 (原文 AI and the Future of Customer Service)【Contact Center Pipeline】 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 企業はAIを正しく活用しているのだろうか? AIが顧客サービスやコンタクトセンターに深く浸透するにつれ、多くの組織は効率性、 つまり問題解決の迅速化、コスト削減、エージェント数の削減といった点を中心に 議論を展開するようになっている。 <詳しくはこちら> https://www.contactcenterpipeline.com/Article/ai-and-the-future-of-customer-service ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――― ▽▼国内関連情報▼▽ ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 1.「労働供給制約社会における中堅・中小企業の「稼ぐ力」強化戦略」を公表します   【6/24中小企業庁】 中小企業庁では、中小企業政策審議会の議論を通じ、中小企業庁のKPI及び「労働供給制 約社会における中堅・中小企業の「稼ぐ力」強化戦略」について議論を行ってきました。 https://www.meti.go.jp/press/2026/06/20260624004/20260624004.html ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 2.障害者雇用の「質」として重視すべき要素を示す   ガイドラインの創設などの制度的対応について議論【6/25労働政策研究・研修機構】 障害者雇用の「質」の向上と、障害者雇用率制度のあり方などについて検討していた 厚生労働省の「今後の障害者雇用促進制度の在り方に関する研究会」の報告書が2月に まとまり、4月17日に開催された労働政策審議会障害者雇用分科会でその内容が報告された。 https://www.jil.go.jp/kokunai/blt/backnumber/2026/07/special_01.html ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 3.子が中学3年生になるまで継続して常勤で働く母の割合が   この10年間で約8ポイント増加し、約3割に【7/3労働政策研究・研修機構】 出産1年前の就業状況がいわゆるフルタイム勤務である「勤め(常勤)」であった母の うち、子の出産半年後から中学3年生になるまで継続して「勤め(常勤)」だった人の 割合をみると、2001年出生児の母の場合は23.5%だったのに対し、2010年出生児の母の 場合は31.8%で、 この10年間で約8ポイント増加したことが、厚生労働省が表した第15回「21世紀出生児 縦断調査」の結果でわかった。 https://www.jil.go.jp/kokunai/blt/backnumber/2026/07/kokunai_03.html ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 4.直近5年での正社員との待遇差の是正の取り組みについて、ほぼ半数の事業所が   不合理な待遇差がないことを確認済み【7/3労働政策研究・研修機構】 正社員と非正規社員の不当な待遇差を禁止するための法律であるパートタイム・有期 雇用労働法および同一労働同一賃金ガイドライン等の法制度が施行されてから5年以上 が経過するなか、同法の施行や社会情勢の変化が、中小企業のパートタイマーの雇用、 処遇の改善等にどのような影響を及ぼしているかを把握するため、東京都は2025年度 「パートタイマーに関する実態調査」を実施し、その結果を公表した。 https://www.jil.go.jp/kokunai/blt/backnumber/2026/07/kokunai_04.html ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 5.エネルギーの消費量が増加する夏直前、   いま知っておきたい省エネメニューと省エネ支援策【7/3資源エネルギー庁】 夏は冷房などの使用が増え、エネルギー消費が高まりやすい季節です。 エネルギー利用の効率化は、エネルギー安定供給の確保や2050年カーボンニュートラル の実現に向けて重要な取り組みであると同時に、家庭や事業者の光熱費の削減にも 繋がります。 国では、企業や家庭において、国民経済や生活に支障がない範囲で取り組みを おこなってもらえるように、夏にできる省エネメニューを示し、光熱費や燃料費の 具体的な削減効果も紹介しながら、呼びかけを行っています。 また、事業者や家庭の省エネ設備の切り替えを促進するため、さまざまな支援策が 強化され、パッケージ化されています。 https://www.enecho.meti.go.jp/about/special/johoteikyo/summer_energy_saving.html ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 6.知らない人にはどう呼びかけたらいいのでしょうか【7/7国立国語研究所】 「すみません、そこの奥さん、道をお聞きしたいのですが」 その言葉は、私に向けられていました。 知らん人に呼びかけられるの「奥さん」やめてほしいんだが。奥さんちゃうし。 https://kotoba.ninjal.ac.jp/qa/yokuaru/qa-245/ ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――― ・掲載情報は事情により閲覧ができなくなるものもあります。 ・当協会以外の掲載情報に関してはお答えいたしかねますので、当該団体等へお問い合わせください。 【CCAJメールニュース バックナンバー】https://ccaj.or.jp/ccajnews/mailnews.html ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――― CCAJメールニュースは、当協会 事務局員と交流された方、当協会の研修・セミナー等 にご参加またはお申し込みされた方、配信を希望された方へお送りしています。 ▼配信停止をご希望の方は次のURLから手続きをお願いします https://form3.maildeliver.jp/fm/mailUserExt/showUnregisterForm?gpid=rVWlpXk42nNtNWXLgvHxdeus1 ▼配信先の変更がある場合は「配信先変更」と明記し、旧配信先と新しい配信先を 「 office@ccaj.or.jp 」までご連絡ください。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――― ■日本コンタクトセンター協会(CCAJ)会員募集 コンタクトセンター事業に携わる会員企業のみなさまとともに、業界の発展・向上を目指して活動しませんか。 CCAJの活動や入会メリットはこちら:https://ccaj.or.jp/profile/about.html ====================================== ◇配信元:一般社団法人日本コンタクトセンター協会  〒101-0042 東京都千代田区神田東松下町35 アキヤマビルティング2(4F)  電話:03-5289-8891  e-mail: office@ccaj.or.jp Webサイト :https://ccaj.or.jp/ ======================================