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CCAJ 情報プラットフォーム第2回

コンタクトセンターTechプレゼン

心理的安全性と質の高いマッチングを両立する、
CCAJの情報プラットフォーム

2026年10月27日(火)14:00–15:10 Zoomウェビナー 参加費 無料
参加を申し込む 申込締切:2026年10月22日(木)
第2回の開催概要を見る

主催:一般社団法人日本コンタクトセンター協会(CCAJ)

日本コンタクトセンター協会(CCAJ)では、2026年度に中期目標として「テクノロジーと人の力を融合した顧客体験(CX)の実現」を掲げました。

現在、コンタクトセンターにおけるAI活用は“選択”ではなく“前提”として業務をアップデートしていく状況になりつつあります。そして、検証から実装フェーズに移行され、効率化を目的とした支援者だけでなく、最適なサービスを提供するためのチームメイトとなることが予見されています。このことから、コンタクトセンターにおける最適な顧客体験(CX)の実現には、テクノロジーの有効活用をベースにした運営戦略が求められています。

それには、日頃から情報収集を心掛け、常に最新のテクノロジー事情にキャッチアップし、いかにしてセンターにおいてテクノロジーを活用していくか、その感度を高めていかなければなりません。

そこで、CCAJがテクノロジー情報のプラットフォームとなり、「テクノロジーと人の力を融合した顧客体験(CX)の実現」の一助となります。

1基本コンセプト

会員がコンタクトセンターのシステム・ソリューション、サービスの特長や導入メリット等をプレゼンし、その内容に興味・関心を持ったコンタクトセンターを運営する企業をCCAJがマッチングします。プレゼン側には申込・聴講した参加者情報(リード情報)は提供せず、プレゼンを通じてより精度の高い見込客を創出・獲得します。

コンタクトセンターを運営する企業においては、様々なテクノロジー関連情報を吟味した上で、自社に最適なものを選び、CCAJを介してプレゼン企業とつながることができます。

プレゼン側は自信があるからこそ目先の利得にとらわれず広くPRでき、センター運営側は過度な営業を受ける懸念がなく、安心して情報収集できる機会が得られます。

CCAJが中立的な「プラットフォーム」として機能

CCAJが中立的なプラットフォームとして機能する図。センター運営企業は心理的安全性の確保された情報収集ができ、プレゼン企業は確度の高い見込客(リード)を創出できる。CCAJが介在することで、目先の利得や営業ノイズを排除し、「テクノロジーと人の融合」という業界全体のビジョンを加速させます。
リード情報は渡さない 希望者のみマッチング 過度な営業を受けない

2量から「質」への転換

本企画は、リード情報の「量」を集めることを目的としません。プレゼンする側の姿勢と、聴く側の環境の両方を整えることで、「質」の高い出会いを生み出します。

センター運営側の環境

心理的安全性が担保された環境

  1. 過度な営業を受ける懸念を完全に払拭。
  2. 様々な企業のテクノロジーを並列で比較・吟味し、自社に最適なものを安心して選定できる。
プレゼン側の姿勢

自信があるからこそできるPR

  1. 初期段階でのリード情報(氏名・連絡先)は求めない。
  2. 目先の利得にとらわれず、純粋にシステム・ソリューションの特長と導入メリットをプレゼンする。

3特長

センター運営企業

安心して情報収集ができる

プライベートセミナー等に一度エントリーすると過度な営業を受ける懸念があり、初期段階の情報収集にも二の足を踏んでしまうところ、本企画では安心して情報収集ができます。

テクノロジー情報には高い関心があるので、様々な企業を比較・吟味して選定することができます。

システム提供企業

広く知ってもらう機会を得られる

有用な技術やノウハウを有するが、それを広く知ってもらえる機会を得ることができます。

また、申込者を選別できず、リード獲得がなくてもプレゼンを行うことで、自信あるシステム・ソリューションであることをアピールできます。

4双方にメリットをもたらすWin-Winのエコシステム

センター運営企業(参加者) システム提供企業(プレゼン側)
現状の課題 営業される不安から、気軽に情報収集や比較検討ができない。 システムをPRする機会が限られ、認知を高めることができない。
本プログラムの
提供価値
【安心・精査】 匿名性を保ちながら、複数社のテクノロジー情報を安全に吟味できる。 【質の高い接点】 システムに真に興味・関心を持った「精度の高い見込客」だけを獲得できる。

5マッチングモデル

確度の高い接点を創出する「スリーステップ・マッチングモデル」です。

スリーステップ・マッチングモデルの図。Step1 心理的安全性【情報収集フェーズ】「とりあえず聞いてみよう」という気軽なウェビナー視聴。Step2 精査【意思表示フェーズ】CCAJによるアンケート(フィルター機能)。Step3 質の高い接点【マッチングフェーズ】ノイズのない、確度の高い直接のつながり。
1

情報収集(心理的安全性)情報収集フェーズ

センター運営企業はウェビナーを視聴し、システム・ソリューションに関する情報を取得します。この段階では、プレゼン企業には参加者の「企業名」は共有されますが、氏名・連絡先等の個人情報は提供されません。これにより「とりあえず聞いてみよう」という気軽な参加が期待できます。

2

意思表示(精査)意思表示フェーズ

視聴者は「もっと詳しく知りたい」「自社に最適」と感じたシステム・ソリューションを見極めます。視聴後にCCAJがアンケートを実施し、そこで、参加者は「この企業(システム)に興味がある/情報交換したい」とマッチングの意思表示をします。

3

マッチング(質の高い接点)マッチングフェーズ

CCAJを介して、マッチングを希望した参加者とプレゼン企業がつながります(マッチング希望者の情報をプレゼン企業に提供)。双方にとってノイズのない確度の高い接点を創出します。

6開催概要

日程
2026年10月27日(火) 14:00〜15:10
形式
Zoomウェビナー
プレゼン企業
3社(1社20分)
参加者
CCAJ会員および一般(非会員)
参加費
無料
申込方法
Webフォームより ※締切 10月22日(木)

7プログラム

3社のプレゼン企業をご紹介します。(1社20分)

シスコシステムズ合同会社「安全で効果的な、ボイスAIエージェントの活用に向けたアプローチ」
プレゼン企業 1

安全で効果的な、ボイスAIエージェントの活用に向けたアプローチ

コールセンターでのボイスAIエージェント導入検討にあたり、ご相談頂くことが多いのは、“安全性・信頼性の確保”と、“どの業務から着手すべきか? というアプローチ方法”、そして“PoCでの期待結果に対する目線合わせ”です。こうした課題に対しての検討方針の考え方を例示させて頂くと共に、シスコシステムズが提供するWebex AIエージェントによる実現イメージもご紹介いたします。

ボイスAIエージェントの導入をこれから本格的に考えていきたいコールセンター様でのご参考になれば幸いです。

山崎 彰一 氏

シスコシステムズ合同会社

CX営業部

山崎 彰一

大手BPOでのコンサルティング、WFM構築、コンタクトセンター向けクラウドサービスを推進。その後、大手クラウドコンタクトセンターベンダーでのプリセールス責任者をつとめ、AIソリューションを推進。2025年9月より現職に従事。

カラクリ株式会社「ボイスエージェントの基本と実践―自然な対話から業務完了まで」
プレゼン企業 2

ボイスエージェントの基本と実践―自然な対話から業務完了まで

電話対応をAIに任せるとき、何を基準に選べばよいのでしょうか。本講演では、音声認識・回答生成・音声合成を組み合わせるカスケード方式と、音声を直接扱うSTS(Speech-to-Speech)方式の違いを、会話の自然さや制御のしやすさから解説します。

そのうえで、カラクリのボイスエージェントを紹介。応対部分と業務処理の役割分担、後続システムとの連携、人への引き継ぎを通じて、電話を起点に用件を完了させる設計をお伝えします。

小田 志門 氏

カラクリ株式会社

小田 志門代表取締役CEO

カスタマーサポートに特化したAIを開発するカラクリ株式会社の代表取締役CEO。コンタクトセンターでのAI活用と、人とAIの協働をテーマに活動。

株式会社エーアイスクエア「4,000席導入のQuickSummary2.0×Navieで電話の前に自己解決」
プレゼン企業 3

4,000席導入のQuickSummary2.0×Navieで電話の前に自己解決

人手不足や呼量増加が続く今、電話をかける前に顧客が自ら解決できる仕組みが求められています。本プレゼンでは、4,000席に導入済みの音声認識・AI要約『QuickSummary2.0』と、2026年10月に正式リリースした問診型AIエージェント『Navie』をご紹介します。Navieが問診形式で状況を聞き取り、利用者に合わせた回答で自己解決へ導きます。さらに、通話から生まれたナレッジをNavieに還元する連携構想もお伝えします。

金澤 光雄 氏

株式会社エーアイスクエア

営業部

金澤 光雄執行役員 部長

BPO企業での現場経験を経て、2016年エーアイスクエア創業期に参画。業務設計から生成AI・クラウドPBX導入まで伴走。業界団体の各委員を歴任。

8参加申込情報の利用目的

本プレゼン(ウェビナー)に関する各種ご連絡で利用するほか、CCAJからメールマガジンにて各種情報をご案内させていただきます。プレゼン企業に提供する情報は次の通りです。

提供する情報

  • 「会社名」
  • 次の項目に関する「全申込者の集計情報」
    (業種、センター規模、職種(区分)、役職(区分)、コンタクトセンターにおける課題、関心あるシステム・ソリューション)

提供しない情報

  • 氏名、所属部署、役職
  • 勤務地(都道府県)
  • メールアドレス、電話番号

※ マッチング希望の意思表示(Step2)があった場合のみ提供されます。

開催実績

第1回 コンタクトセンターTechプレゼン2026年8月26日(水)開催/プレゼン企業2社
日程
2026年8月26日(水) 14:00〜15:00
形式
Zoomウェビナー
プレゼン企業
2社(1社25分)
NTTテクノクロス株式会社「ボイスボットとオペレーターAI支援による次世代コンタクトセンターの実践」
プレゼン企業 1

ボイスボットとオペレーターAI支援による次世代コンタクトセンターの実践

近年、コンタクトセンターでは人手不足への対応と応対品質の維持が大きな課題となっています。ボイスボットによる一次受付・定型業務の自動化と、音声認識・生成AIを活用したオペレーター支援を組み合わせた「人とAIの協働モデル」をご紹介します。金融・保険業界をはじめとした実際の導入事例を交えながら、AIが定型業務を担い、人が判断や共感を必要とする対応に集中することで実現する、次世代コンタクトセンターの姿と導入のポイントを解説します。

津藤 匠 氏

NTTテクノクロス株式会社

カスタマーエクスペリエンス事業部

津藤 匠リーダー

コンタクトセンター向けソリューション事業に従事。音声認識や生成AIを活用した業務改善・CX向上を支援し、多数の導入プロジェクトを担当。

テクマトリックス株式会社「30年の実績を誇る国産CRM「FastHelp」で実現、CRM×生成AI活用事例」
プレゼン企業 2

30年の実績を誇る国産CRM「FastHelp」で実現、CRM×生成AI活用事例

国産CRMベンダーとして運用現場の声に寄り添い続け、30年の提供実績を誇るテクマトリックスより、生成AI×CRM×FAQシステムの最良の組み合わせを事例を用いてご紹介。「複雑な問い合わせばかり」「回答を探す手間が大変」「終話後の業務(ACW)で疲弊」etc…日本のサポート現場にて長きにわたり鍛えられた「FastHelp」だからこそ提供できる、多忙な業務にお悩みの「現場に効く」具体的なITシステムの活用法を解説します。

早見 拓也 氏

テクマトリックス株式会社

CRMソリューション事業部 CRMソリューション推進部 マーケティング課

早見 拓也主任

現在CRM事業のマーケティング課所属。サポートBPOやFAQベンダーでの業界経験を活かし、業界課題に向けたセミナー講師等も実践中。

参加申込

参加費無料/Zoomウェビナー | 申込締切:2026年10月22日(木)

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