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 ■ CCAJ開催イベント/セミナー
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● ご挨拶:
 「CCAJコンタクトセンター・セミナー」はコンタクトセンター集積地において、当協会の会員企業のご協力のもと、 2009 年度に沖縄からスタートし今回で11回目の開催となります。当セミナーはコンタクトセンター運営に関する課題や解決事例を共有し、コンタクトセンターの活性化と健全な発展を目的としています。
 今年の開催地「宮城」は、2011年以来 2 度目の開催です。
 基調講演では、コンタクトセンターで課題とされる採用難・人手不足について、宮城県雇用対策課のご担当者をお招きし、「人材確保支援について」ご講演いただきます。
 また、CCAJセッションのテーマは、「働き方改革」、「カスタマーエクスペリエンス(CX)」、「AI活用」について取り上げます。出演者のお話から、少しでも多くの解決策やヒントを得ていただければ幸いです。
 皆様のご参加をお待ちしております。

お申し込み方法:
申込期限: 2019年9月13日(金)
※ 定員になり次第、締め切らせていただきます。多数のご参加が予想されますので、
  お申込はお早めにお願いします。
※ ご参加にあたっては、申し込みが必要です。申込のない方のご入場はお断りします。
複数名の受講を申し込む場合は、こちらの「専用申込書」をご利用ください。
パンフレット: (こちらからご覧ください。)

● 概要:
日 程 2019年9月25日(水)13:00〜17:40
会 場 ハーネル仙台 3階 「蔵王」 
(〒980-0014 仙台市青葉区本町2-12-7)
■地図は こちら
主 催 一般社団法人日本コールセンター協会 (CCAJ)
協 力 CCAJ会員 宮城協議会 (14社)
・(株)アイヴィジット
・(株)アイカム
・(株)NTTデータ・スマートソーシング
・(株)NTTネクシア
・(株)NTT東日本サービス
・キューアンドエー(株)
・(株)KDDIエボルバ
・スリープログループ(株)
・トランスコスモス(株)
・富士通コミュニケーションサービス(株)
・プルデンシャル生命保険(株)
・(株)ベルシステム24
・(株)マックスコム
・りらいあコミュニケーションズ(株)
定員 100名
参加費 (税込)
CCAJセッション
(3セッションセット)
CCAJ会員 一般(非会員)
お一人様 3,240円 6,480円
※ 基調講演はCCAJ会員・非会員問わず無料です。
※ お申込後、参加証とご請求書をお送りします。
  お支払いは指定の銀行口座にお振込みください。

※ お申込後のキャンセルはお受けいたしかねますので、別の方がご参加ください。

● プログラム                             ※事前の予告なく変更する場合がございます
時間 講演概要
13:00 開会の挨拶
一般社団法人日本コールセンター協会 会長 下村芳弘
13:10

13:40
基調講演
 『宮城県の人材確保支援について』
【講演者】
  宮城県経済商工観光部雇用対策課 
                   主任主査(雇用推進班長) 前場 大二 氏 

 少子高齢化に伴い生産年齢人口の減少が見込まれる中、宮城県においても、有効求人倍率は平成24年以降1倍を超え、平成30年度の平均で1.69倍と高い水準で推移しております。
 このため、宮城県では、県内企業の皆様の人材確保を支援することを目的に、就職サポートセンターの設置や若年者の採用・定着支援、外国人雇用支援、UIJターン就職支援等を行っております。本講演ではこれらの支援策について紹介させていただきます。

13:50

15:00

CCAJセッション@
『選ばれるコールセンターになるための
                働き方改革とモチベーションアップ策

【スピーカー】
 (株)ベルシステム24 HR本部 FHR部 東エリア局 局長 吉田 一貴氏
 (株)マックスコム 情報サービス事業本部  オペレーション第1統括部 
                         第2サービス室 室長 大塚 貴幸氏
【モデレーター】

 プルデンシャル生命保険(株)  カスタマーサービスチーム 
                           チームリーダー 和田 拓己氏

 モーレツに働くことから、効率的、多様的に働くことが結果としてやりがいや新たな価値を創造することに時代が移り変わっています。コールセンター業務において働き方改革をどのように取り入れていくべきかお悩みの企業も少なくないのではないでしょうか。
 本セッションでは実例として在宅勤務の導入や理念研修の実施、勤務形態別研修や就業条件および福利厚生の見直し、さらにはモチベーション向上のためのツール導入による研修改革、評価ツールの導入などを具体的にご紹介いたします。
差別化できるコールセンター/コンタクトセンター業務運営の一助になれば幸いです。

15:10

16:20
 CCAJセッションA
 『時代の変化に合わせたCXについて
   〜顧客の期待に応え続けるコンタクトセンターとは何か?〜』
【スピーカー】
 (株NTTネクシア サービス統括本部 仙台センター トレーニングマネージャー 後藤 敦子氏
 キューアンドエー(株) 東日本オペレーション事業部 仙台オペレーション部
                                第1グループ フロントチーフ  鈴木 聡子氏
【モデレーター】

 富士通コミュニケーションサービス(株) ゼネラルマネージャー兼 営業本部長兼
                                  サービスデザイン推進部長 於久 佳史氏

 この30年、コンタクトセンターは時代の変化に合わせて成長し続けてきました。
令和元年、様々な新しい課題が見えてきています。VOCの活用、高齢者対応、オムニチャネル対応、チャットボット活用などの課題に対しどのように取り組むか模索している企業も多いと思います。
 本セッションでは各企業の現在の取り組みをご紹介いたします。

16:30

17:40
 CCAJセッションB
 『活用事例から考える AI活用で拓けるコールセンターの未来』
【スピーカー】
 (株)NTTデータ・スマートソーシング ビジネスプラットフォーム&AI・RPA部  課長 草間 龍二氏
 トランスコスモス(株) DEC統括 DCC総括 東北統括部 スーパーバイザー(QC) 中島 ちひろ氏
【モデレーター】

 りらいあコミュニケーションズ(株) オペレーション統括本部 東北支店 支店長   梶原 忠輝氏

 労働人口の減少が加速している現在では、業種業界を問わず人手不足が深刻な問題となっています。コールセンターにおいても管理者やテレコミュニケーターの確保は深刻な問題となっており、AIの活用によるオペレーション品質の向上や業務負荷の軽減は喫緊の課題となっています。
 本セッションでは、音声のテキスト化や感情分析等において、実業務でAIを活用されている2社の導入から活用までの事例を成功・失敗問わず紹介する事で、試行錯誤の続くAIツールの現在の到達点と未来のコールセンターにおける活用方法について議論を行います。


お申し込み方法:
申込期限: 2019年9月13日(金)
※ 定員になり次第、締め切らせていただきます。多数のご参加が予想されますので、
  お申込はお早めにお願いします。
※ ご参加にあたっては、申し込みが必要です。申込のない方のご入場はお断りします。
複数名の受講を申し込む場合は、こちらの「専用申込書」をご利用ください。
パンフレット: (こちらからご覧ください。)