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CCAJ Newsは、毎月会員向けに発行している協会報です。
コールセンター業界の動向から、CCAJの活動報告まで旬な話題を
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 新年おめでとうございます。
 コールセンター業界は、日本流通産業新聞社が昨秋発表した「コールセンター売上高調査」によると、コールセンター企業33社の合計売上高は1兆931億8000万円となりました。実質伸び率は4.7%で、同紙が調査を開始以降、25年連続で拡大しています。
 さて、2019年度は当協会の基軸である「社会貢献」「交流(つながる)」「相互研鑽(学ぶ)」を一層強化すべく、活動方針を定めて事業に邁進してきました。
「社会貢献」においては、昨年9月に仙台市でセミナーを開催し、宮城県の人材確保支援について講演いただきました。地方自治体の基調講演は3年連続になります。また、同一労働同一賃金に関するワーキンググループを設け、働き方改革関連法へ対応すべく準備を進めております。
「交流」では、昨年10月に開催した会員交流会で、会員企業4社による講演を行い、過去最多となる180名を超える会員の皆様が参加し、最新の情報を収集していただくとともに懇親を深めていただきました。
「相互研鑽」では、2008年に開始したSV意見交換会が昨年10月に100回を数え、記念企画の開催を行うとともに、CCAJガイドブックを通じて最新テクノロジーの事例などを紹介し、“知の共有”を図って参りました。
 2020年は、東京オリンピック・パラリンピックが開催され、国民的イベントとしての盛り上がりと日本経済への貢献が期待されます。
 東京オリンピック・パラリンピックを契機にテレワークが推進されており、コールセンターも人手不足解決の一助として、本格的に導入を検討する時期に来ております。同一労働同一賃金への適切な対応とあわせ、多様な働き方を選択できる社会の実現を目的とした「真の働き方改革」に取り組んで参ります。
 また、AIやRPAなどIT技術が進化の一途をたどる中、コールセンターでは高度なテクノロジーを駆使し、ハイタッチなコミュニケーションを育むことが求められます。そのため、人によるマネジメント力が一層重要になることから、今後も時代に適合した人材を育て、輩出することに注力して参ります。
 2020年も「社会貢献」「交流」「相互研鑽」のもと、業界のさらなる発展に尽力して参りますので、会員をはじめ関係各位には、引き続きご指導ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
詳細は、CCAJ News 1月号 [Vol.274] をご覧ください。
■ 新年のご祝詞を申し上げます
  一般社団法人日本コールセンター協会 会長 下村 芳弘

(3.0MB)
■ 2020年「年頭所感」
  当協会では、本年も会員の皆様および業界の発展に寄与できる活動を推進して参ります。
2020年もさらなる成長・発展を期待し、会員の皆様より年頭の抱負をいただきました。
■ CCAJコンタクトセンター・セミナー2020
  「お客様との絆を育むコンタクトセンター」をテーマに2月に開催
  コンタクトセンター・セミナー2020では、「お客様との絆を育むコンタクトセンター〜人にしかできないこと、AIだからできること〜」を共通テーマに、コンタクトセンターで働く皆様にとって関心の高い内容を取り上げ、運営に根ざした事例を紹介します。
■ 協会日誌

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