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テレマーケティングの応対品質を考える上で、テレコミュニケーターのレベルの向上を図ることは必要不可欠なことです。新人研修から始まり、モニタリングなどのOJTやレベルアップ研修を実施し、ベテランの応対者へと育成していかなくてはなりません。人材育成に携わるトレーナーやスーパーバイザーにとって人材育成の体系作りと、トレーニングノウハウの構築が課題となります。
このセミナーでは、「人材の育成」「人材の評価」「研修手法」「OJT手法(モニタリングフィードバック)」「電話応対品質の向上」を中心に学んでいただきます。

講座の特長
研修の体制、計画、環境などから、トレーナーに求められる能力や役割まで、コールセンターにおける
人材育成について、体系的に学ぶことができます。
コールセンタースタッフへの指導手順や方法について講義で学び、グループで討議することで、新たな
情報や気づきを得ることができます。
ロールプレイングでは、講師からの直接フィードバックを受けることで実践的なノウハウを得ることができます。
継続的かつ短時間で行える“ワンポイントレッスン”は、業務時間を有効活用できる研修方法として、
すぐに活用していただけます。
国際基督教大学卒業。劇団四季の秘書、ダイヤルサービス(株)を経て、1988年に現職。テレマーケティングコンサルタントとして、数多くの企業を指導する。研修セミナー活動の他、企業の電話応対診断評価には定評がある。

通信教育「クレーム電話応対マスターコース」(日本能率協会)
著書:「すごい!電話術」(PHP出版)
    「正しい電話の受け方かけ方」(日本能率協会)
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▼ 2011年
10/6(木) 〜 10/7(金) 日本マンパワー (東京都)
12/1(木) 〜 12/2(金) 日本マンパワー (東京都)
▼ 2012年
1/19(木) 〜 1/20(金) 日本マンパワー (東京都)
2/16(木) 〜 2/17(金) 新大阪丸ビル新館
3/8(木) 〜 3/9(金)   日本マンパワー (東京都)
  1日目 2日目
10:00

(1) オリエンテーション
 
・テレフォンスキルとは何か

(2) 人材育成の概要

 ・コールセンターにおける人材とは何か
 ・人材育成の必要性と可能性
 ・人材育成(研修、トレーニング)の現状
 ・人材育成担当者の基本的条件と能力

(6)電話応対の品質とは何か2
 ・コールマネジメントと生産性
 ・インバウンドコールの品質
 ・アウトバウンドコールの品質

(7)人材育成2(集合研修)
 ・人材育成の基本方針(カリキュラム)の
  組み立て
 ・研修の基本(規模、環境、ツール、
  テキストなど)
12:00 昼食(各自) 昼食(各自)
13:00

(3)電話応対の品質とは何か1
  〈グループ討議〉
   -「求める応対レベルとは何か」-
 ・「より速く」「より正確に」「より丁寧に」
 ・「お客様の立場に立った応対とは」
  「顧客満足度の高い応対とは」


(4)テレフォンスキルの評価方法
 ・評価項目を作成する
 ・評価基準を作成する
 ・評価ランク作成手法

(8)人材育成3(OJT)
  〈グループ討議〉
   -「苦情にしてしまう応対を改善する」-
 ☆研修用トークシートを使った指導のための
   ロールプレイング
 ☆指導項目および評価項目のフィードバック
   の実践

(9)人材育成4(指導手法)
 ・トレーニングと動機付け
 ・指導と注意の違い
 ・OJTの課題とアドバイス
15:00 休憩 休憩
15:20 (5)人材育成1(OJT)
  〈グループ討議〉
   -「テレフォンスキルの指導」-
 ・テレフォンスキルの基本と応用
 ・テレフォンスキルの開発と向上
 ・モニタリングフィードバックのポイント


(10)人材育成5(指導実践)
  〈グループ討議〉
   -「改善点を伝える」-
 ・OJTにおける品質チェックの実践
 ・改善テーマの指導実践

(11)まとめと質疑応答

17:00

終了 終了
◎ 既定時間を出席された方には、修了証を後日お送りいたします。
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定員 会員 一般
20名
(最少催行人員10名)
36,750円
(うち消費税1,750円)
52,500円
(うち消費税2,500円)
※いずれも振込手数料はご負担ください。

※ 講座の開催確定後、「請求書」と「参加証」をお送り致します。
※ 受講申し込み後のキャンセルは講座開催の10日前までにご連絡下さい。
  それ以降のキャンセルはお受けいたしかねますので、代わりの方の参加をお願いいたします。
※ 最少催行人員に満たない場合、講座を中止とすることがありますので、あらかじめご了承下さい。
  中止の場合は10日前までに事務局よりご連絡いたします。

定員の空き状況やご不明な点につきましては、下記までお電話下さい。
 電話:03-5289-8891
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トレーナー養成講座(後藤啓子講師)では、これまでに次のような方々に受講いただき、大変好評を博しております。
これからトレーナー・研修担当になる方、目指す方
トレーナー・研修担当として、更なるレベルアップ、スキルアップを図りたい方
新規研修内容の立ち上げ、研修の見直しをお考えの方、または、研修内容やテキスト作成、研修方法、計画などにお悩みの方
どのように応対品質を向上させるか、そのための指導方法を身につけたい方 など
 

● ワンポイントレッスン!コールと人員の関係でなかなか思うように人を
  抜いて研修ができない状況ではありますので、20〜30分で分かりやすい
  ワンポイントを是非実行したいと思います。

● テレフォンスキルのチェック項目、指導の方法について、大変勉強に
  なりました。ちょうど、評価項目の見直しを検討中のため、今回学んだ
  ことを早速活用したいと思います。

● 特に活用すべきと感じたのは、研修のスケジュールや予算を組み、
  内容を受講者に伝えたうえで、継続して行なっていくこと。目的を明確に
  することの二つです。

● 言い換えの動詞を増やす練習、Noという否定語を肯定表現に変える
  練習、モニタリングフィードバックと判定の評価項目・基準の洗い出し
  など、多くが実務に活用できる内容でした。

● 具体例も多く分かりやすかった。コールマネジメントでは、思わず
  「なるほど」と思いながらメモを取らせていただきました。

● 様々な面で意味や結論等が明確で、話の内容にブレがない。また、
  それぞれの言葉の分類も分かりやすく、納得感があった。

● 自分がセンター内で期待されている仕事内容に即したものだったので、
  フィードバックする方法を考えながら、意欲的に受講できた。

● トレーナーがどのようにコールセンターのコミュニケーターを指導・育成
  していけば良いのかが、非常に分かりやすく、今後の自分自身の活動
  に有益であった。


● トレーニングをする立場になった時に不安・不明点(研修の仕方、指導、
  注意等)が多々ありましたが、早速実践できそうなことを色々と教えて
  いただきましたので、是非、今後の業務に取り入れたいと思います。

● 今までパネルディスカッション等の講座を受講したが、他人事のような
  印象で物足りないまま終わっていた。今回の講座はひとつひとつに
  納得がいき、活用材料も是非使用したい。

● どんな質問にも明確に答えていただき、大変良かったです。また、
  テーマとしてあげられる内容も実際に当てはまる例が多く役立ちました。

● 今まさに必要な知識だったため、明日からでも使えるものばかりでした。
  SVにもたくさん伝達したいことが見つかりました。

 
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トレーナー養成講座を受講された方を対象とした、フォローアップ・実践編
「モニタリング実施手法セミナー(モニタリング講座)」も好評開催中です。
 
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