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お客様からのクレームに苦慮している企業は少なくないにもかかわらず、処理方法を現場に落とし込んで教育することは大変困難であり、なかなか実践するのが難しいのが現状です。本セミナーでは、クレームの原因と対策を検証・策定し、お客様の物理的ニーズのみならず、心理的なニーズを満たす応対方法をご指導いたします。受講生の皆様が企業の即戦力としてご活躍いただけるよう、お手伝いいたします。
株式会社ヤマハの営業ウーマンとして活躍、その後社員研修に携わったのち現職。階層別研修や、クレーム対応研修、コールセンター構築運営コンサルティングなど、幅広い分野で、受講生のやる気を引き出すモチベーターとして活躍。(財)日本電信電話ユーザ協会講師。同協会主催の電話対応コンクール全国大会の審査員。著書に「クレーム応対の基本」「クレーム応対 聞く技術、断る技術」(共にぱる出版)がある。
▲up
▼ 2011年
▼ 2012年
2/2(木) 〜 2/3(金)  日本マンパワー (東京都)
3/12(月)〜3/13(火) 沖縄産業支援センター
  1日目 (基礎編) 2日目 (応用編)
10:00

オリエンテーション

コールセンターにおけるクレームの原因を考える
・企業イメージとクレーム量のバランス
・クレームを大きくする3つの問題点
・クレームを生む「ギャップ」
・クレーム処理のプロセスを考える

お客様の心理を読み取る(爆発→納得→満足の裏側)
・物理的ニーズと心理的ニーズを満たす
・お客様の自尊心
・お客様が要求する心理

スクリプト作成
・クレームの内容やお客様の心理を考え、ワークシートに記入
・クレーム応対のスクリプト作成
・スクリプトの見直し

ロールプレイング(グループワーク)
・作成したスクリプトによるロールプレイング

12:00 昼食(各自) 昼食(各自)
13:00

クレーム応対の基本
・誠意をもってお客様の話を聴く
・クレームでのテレコミュニケーターの
会話の分量を考える
・言葉が台詞化しているという落とし穴
・クレームの内容確認が二次クレームを防ぐ
・お客様の怒りの分量以上に申し訳なさを表現する

言葉と表現力を磨く(応対は言葉と声の表現が命)
・相づちを疎かにしない
・こんな言葉にお客様が反応する
・依頼や質問の仕方ひとつで怒りが倍増
・テレコミュニケーターの思いは
声の表情となって伝わる

ワークシート作成
・応対トークの問題点を改善

ロールプレイング(全体)









クレームの今後の考え方

・社内での情報の共有化、統一化
・社内マニュアルの作成

まとめ

17:00

終了 終了
※ 休憩は適宜とらせていただきます。
◎ 既定時間を出席された方には、修了証を後日お送りいたします。
▲up
1. クレーム応対のスキルを強化することにより、解決できなかったクレームの解決策の糸口を見いだすことが
  できます。
2. 他の受講者とのグループワークにより、他企業間での情報交換の場として活用できます。
3. 自社内でのロールプレイングと違い、講師や他の受講者からアドバイスをもらうことで、新しい気づきや
  改善策を得ることができます。
4. ロールプレイングでお客様役を演じることで、お客様の心理を知ることができます。
▲up
・ 現在クレームの応対をしている方
・ エスカレーションされてきたクレームの応対をしている方
・ クレーム応対の指導を担当している方
・ クレームの応対方法をスクリプトに活かしたい方
▲up
 
定員 会員 一般
25名
(最少催行人員12名)
26,250円
(うち消費税1,250円)
42,000円
(うち消費税2,000円)
※いずれも振込手数料はご負担ください。

※ 講座の開催確定後、「請求書」と「参加証」をお送り致します。
※ 受講申し込み後のキャンセルは講座開催の10日前までにご連絡下さい。
  それ以降のキャンセルはお受けいたしかねますので、代わりの方の参加をお願いいたします。
※ 最少催行人員に満たない場合、講座を中止とすることがありますので、あらかじめご了承下さい。
  中止の場合は10日前までに事務局よりご連絡いたします。

定員の空き状況やご不明な点につきましては、下記までお電話下さい。
 電話:03-5289-8891
▲up

● 間の取り方や、同じ言葉でも表情を作るための音の強弱や高低で
  これほどまで変わるのかと考えさせられました。

● こちらの聴き方によってクレームでなくなる、また最小限に抑えることが
  できる。あらためて聴くことが大切だと思いました。

● どの業種でもお客さまが不快と感じるポイントは共通点があり、
  当センターの実務にもすぐに活用が可能だと思った。

● クレームの内容がどうあれ、お客さまの心情をくみ取ることが大切だと
  学びました。

● ロールプレイングの際に、テープを止めてその場で改善点を指摘
  いただきよかった。

● 専門用語を極力使用せず、かみ砕いた説明が非常に良く、分かりやす
  かったです。

● スクリプトは、今回教えていただいた細かい言葉遣いなど、会社に
  戻ってチェックしたい。

● 具体的なクレーム例を挙げていただくことでイメージしやすかった。

● SVになってからは自分がロープレして練習することがなかったため、
  大変良い機会になった。

● 参加型の研修のため、わかっていてもできない点に気づくことができた。

● 普段本能的に行っていることが正しい部分もあり、背中を支えて
  もらったような心境です。

● 日々疑問に感じる点の多くが、この研修により理解できた。
▲up
 
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