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CCAJ Newsは、毎月会員向けに発行している協会報です。
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| 最新号 | 2018 | 2017 | 2016 | 2015 | 2014 | 2013 | 2012 | 2011 | 2010 | 2009 | 2008 | 2007 | 2006 |
 2018年6月5日(火)、東京・九段下のホテルグランドパレスにおいて「一般社団法人 日本コールセンター協会 2018年度定時総会」を開催し、2017年度事業活動報告と収支決算ならびに理事選任について承認されました。引き続き開催された懇親会には、経済産業省ならびに総務省をはじめ、210名を超える多くの来賓や会員が参加し、大盛況となりました。
 CCAJ Newsでは、当日の会長挨拶、来賓祝辞の抄出をご紹介します。
 
一般社団法人日本コールセンター協会 
下村 芳弘 会長 挨拶

 2018年度の方針として 「社会貢献」「交流」「相互研鑽」を掲げました。「社会貢献」は、働き方改革法案など関連法規の影響を検討するとともに、行政による支援など幅広い情報を提供します。「交流」では、広聴活動などを通じて会員の皆さまの声を協会活動に反映します。「相互研鑽」としては、人材活用や最新技術導入など、会員各社の成功事例の共有を含めた情報発信を行います。
 会長職拝命時に、より魅力的な業界にしていきたいとの抱負を述べました。それを実現するための本年度の活動として、二つの目標を挙げました。
 一つは 「AI・デジタルコミュニケーションを具体的に活用しリードする業界となること」です。最新テクノロジーを有効利用するには現場力が重要であり、コールセンターが真価を発揮できる好機です。最先端技術を活用する業界であるとの認知度を、さらに高めます。もう一つが「コールセンター/コンタクトセンターが、企業戦略をリードすること」です。ビッグデータの拠点として、これからも企業戦略を先導していく役割を担います。
 AI・デジタルコミュニケーションを駆使する、ビッグデータの拠点。この二つを実現することは、デジタルトランスフォーメーションにつながります。コールセンターが、いま以上に最先端で企業経営に欠かせない、働き甲斐のある仕事となることで、ステータスが上がり、人材も集まります。さらに「魅力ある業界」にしていくためにも、会員の皆さまには引き続きご協力をお願いいたします。
経済産業省 商務情報政策局商務・サービスグループ消費・流通政策課 消費経済企画室
室長 伊奈 友子 様
 この度の生産性革命法の成立を受けて、経済産業省では2020年までを集中期間と位置付け、さまざまな施策を行っています。企業の生産性を裏で支え、皆さま方自身も生産性向上に取り組んでいるコールセンター業界には、非常に関連の深い施策だと思います。その他、コネクテッド・インダストリーズの推進や、個人が安心して消費できる環境作りの施策も推進しています。そうした中で重要なのは企業のコンプライアンスであり、業界団体として連携したご対応をお願いいたします。消費者との直接の接点をお持ちの皆さま方が、これからの豊かな社会を支える存在になっていただくことを期待しております。
総務省 総合通信基盤局 電気通信事業部 消費者行政第一課 課長補佐 小熊 美紀 様
 電気通信は技術的に信号を伝えるだけではなくて、人と人、組織と消費者の間で心を通じ合わせる意味のあるコミュニケーションです。コールセンターを通じて社会の役に立っていることは大変喜ばしいことで、皆さまの日々のご尽力・ご努力に改めて敬意を表させていただきます。
 近年、人材確保が大きな課題となっていますが、新技術の活用や多様な働き方の確保など、魅力ある業界への発展がますます重要で、さらなるご努力に期待します。企業倫理やコンプライアンスの確保を掲げる、発展中の業界団体があることは総務省としても心強く、今後とも連携をお願いいたします。
詳細は、CCAJ News7月号 [Vol.256] をご覧ください。
■ 2018年度 定時総会を開催しました
  2018年6月5日(火)、東京・九段下のホテルグランドパレスにおいて「一般社団法人 日本コールセンター協会 2018年度定時総会」を開催し、2017年度事業活動報告と収支決算ならびに理事選任について承認されました。引き続き開催された懇親会には、経済産業省ならびに総務省をはじめ、210名を超える多くの来賓や会員が参加し、大盛況となりました。
CCAJ Newsでは、当日の会長挨拶、来賓祝辞の抄出をご紹介します。

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■ 2017年度事業活動報告
  コールセンター業界は、日本流通産業新聞社の「コールセンター売上高調査(2016年度)」によると、主要企業38社の売上高合計は9,841億9,400万円、実質伸び率は5.5%となり、同紙の調査開始から23年連続で拡大しています。一方で、有効求人倍率は1.5倍を超える高い水準が続き、他業界同様に採用難・人手不足が課題となり、AI・RPAなどテクノロジーの活用による生産性向上などがテーマとなる1年でした。社団法人創立20周年の節目となった2017年度は、以下の方針に基づき、会員各位のご協力のもと、事業活動を推進してまいりました。
■ 本誌に関する読者アンケートを実施しました
  2018年4月から、“より読みやすく・親しみやすく”という考えのもと、本誌をカラー化するとともに、2018年度の協会活動方針に基づく広聴活動の一環として、読者アンケートを定期化してまいりました。多くの会員の皆さまにご意見・ご提案等をお寄せいただき、誠にありがとうございました。
 そこで、Vol.249(2017年12月号)の試行実施からVol.254(2018年5月号)まで半年間の読者アンケートの結果をご報告します。
■ コンタクトセンターQ&A
  テレコミュニケーターのパフォーマンスアップを図りたいが、どのようにすれば効果的なパフォーマンスアップが図れるのか。現在はKPI から各自の「処理件数/ 時間」を毎月掲示して処理時間を意識づけしているが、テレコミュニケーターのパフォーマンスに大きな改善は見られず、離職者も多い状態で上手くいっていない。

回答者:牧野 聡 氏
コールセンターコンサルタント/トレーナー
・CCAJ スクール「KPI マネジメント基礎講座」 講師 / 「コールセンター基礎講座」 講師
■ Active Staffinterview vol.74
  2009年4月設立の株式会社キャリアは、シルバー層に特化した人材派遣会社です。2016年6月には東証マザーズへ上場するなど、めざましい発展を見せています。今回、入社以来、コールセンターへのシルバー派遣を担当してきた榊原穣さんにお話を伺いました。
■ 協会日誌

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